月: 2022年10月

cables connected on server

ネットワークの仕組みをザックリ理解する

教育資料の下書き続き、もう同じこと喋りたくないマン、小堤です。

フロントエンドの開発に至るまで、バックエンドであるPHPなどのサーバーサイドスクリプトの習得を先に行って行くことが多いのですが、最初に引っかかるのが、普段からインターネットを利用しているのにも関わらず、なんでデータが取得できるのか、何が起きているのか、全くわからないという問題です。ウェブ系エンジニアであれば、当然知っているでしょう、ということも、下手をするとPC不慣れな人からすると、とりあえずワイファイ繋げばネット見れる (マジかよ・・・って何度思ったことか) くらいの感覚なわけです。

初学者に合わせる場合、このレベルからちゃんと確認を行う、また10年以上やってる人でも、かなりネットワークの知識が曖昧なエンジニアを多数見かけます。まぁ成り立ってるならそれでいいんですけど、ネットワーク一つとっても沼なので、ここではWEBプログラミングを行うための最低限のネットワーク、通信知識を固めたいと思います。

結果、ネットワークの本見てくれって感じなんですが、全体の構成がイメージできて読むと、全くのゼロ知識でネットワークの入門書みるのは、結構理解できるスピードも違ってきます。なんでもそうだけど、わからないことを理解するときに、細かいことよりも全体的な構成や、流れを知ってから取り組むと全然違います。すごい当たり前のこといってて恥ずかしい///

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Laravel / Lumen 9.x 開発環境構築(2)

Laravel / Lumen 9.x 開発環境構築(2)

前回、素のPHP開発環境、Lumenの開発環境を、docker-compose で構築しました。今回は、引き続き Laravel の開発環境にトライします。公式ドキュメントに従って、docker-compose を利用した開発環境を作ります。下記のコマンドを実行しましょう。

curl -s https://laravel.build/laravel-dev | bash

赤字の部分は、任意のディレクトリ名に変更して構いません。しばらくスクリプトが実行されると、任意のディレクトリにLaravelの実行環境が整います。この開発環境をLaravel Sail といい、先程のコマンドで、mysql、php、redis、mailsearch、mailhog、seleniumを docker-compose で構築してくれていて、いきなり使い始めることができるすぐれものです。

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Laravel / Lumen 9.x 開発環境構築(1)

Laravel / Lumen 9.x 開発環境構築(1)

ここ最近TypeScriptとPythonばかりで、PHPにあまり触れていなかったのですが、またPHP8.xになってから色々触る機会が増えてきたのと、開発環境構築からVue3も入れたフレームワークの構造を教えなくてはならなったので、資料別途作るならブログにしてしまおうと思いまして、久々の投稿です。

Laravel ? Lumen ?

Laravel は、PHPのウェブアプリケーションフレームワークと呼ばれるものです、ここ見てるような人はとっくに知ってますね。フレームワーク自体説明は、たくさん世の中にでているので割愛します。そして、Lumen は、Laravel から機能を省きREST APIを作るために最適化、高速化されたいる同類のフレームワークです。細かいところでイコールではないのですが、ほぼ一緒です。

機能としては、Lumen < Laravel という関係になります。Laravel から入ってLumenにいくと、意外とない機能がたくさんあったり、デフォルトで無効化されたりしていますので注意が必要です。また、Lumenは、Lumen公式サイトに書かれているように、

Lumenをリリースしてから数年の間に、PHPは様々な素晴らしいパフォーマンスの向上を遂げてきました。このため、Laravel Octaneが利用できるようになったこともあり、新しいプロジェクトをLumenで開始することは推奨されなくなりました。代わりに、新しいプロジェクトは常にLaravelで始めることをお勧めします。

新たなプロジェクトは Laravel で作れ。とのことです。が!いま現在 まだLumenも使ってるんだわ!っていうことがありますね、なのでLumenがシンプルなので、Lumen そして、Laravelの環境を作っていって掘り下げて行ければなと思っています。

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