カテゴリー: 自作PC

データベース自作PCサーバー作成 6

先日、自宅から出ずにずっと作業してて、ソファで寝落ちしてたのですが、起きて5秒後に何を思ったのか、突然まくらを購入した小堤です。

良い睡眠は〜とか、そんなんじゃないんです。まぁ肩痛いのくらい治るかなとは思いましたけど、そもそもがオマエ、ソファーで寝てる時、枕さんは別な部屋にいるし。枕って高いよなぁ・・・毎年買うわけでもないんですけど、いざ買うと。Tシャツにも同じこと言えますが、Twitterでたまに見かける

「だって布だぜ?」

ですよ、ホントと。同じ値段のPCなら即買うのにねぇ。ま、買ったんですけど。

さて、やっとマシンとOSが整った!って感じまできました。どこがデータベースサーバーやねん!っていうのは、ここから払拭していきたいですね。さぁ、マリアちゃんのアザラシしばいていくぜ。

MariaDBのMariaは娘さんの名前らしいですね。そして、ロゴがアザラシなんです、別にマリアちゃんのアザラシではないようですけど。

ともあれ、MariaDBをとりあえず普通にぶち込みます。Bashコンソールの左側(PS1)今回から$にしますが、セットアップ時は基本的に、rootユーザーで作業します。sudo 使って一般ユーザーから操作するのは、セットアップ完了後の運用時からかな?普段は。

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データベース自作PCサーバー作成 5

ずっとデスクに向かってると運動不足なんで、EMSくらいやろうかなって思って買ったやつを、背中に貼り付けて低周波マッサージ器として利用して、すぐ気絶することが、特技になりつつある小堤です。

まじですぐ寝落ちしてる、不眠症なら貼れば寝られる。手刀で首元バシッってきな感じ(経験ないけど)

Linuxの勉強・操作に慣れるため、または、今回のように自宅サーバー作ってみようかなってときに、ダメなら安価で捨ててもいいわレベルのマシンを探してたら、こんなのあるんですね。

早速買ってみました、まだ届いてませんけど。6cm x 6cm ってめっちゃ小さいですねぇ、メモリ6GB、容量128GB、何するかによりますが開発用データベースとか、十分何じゃないだろうか?と思って購入です。そもそも、Linuxインストールできなかったらやだな笑 まぁ過去にBMAXって中華ノートにもUbuntuはいったし問題ないやろ(人柱魂)

法人価格にクーポン適用して、14,650 円。中古のPC漁ってくるよりよいのでは・・・速度求めないだろうし・・。

正直これで、Windows 10 Home がついてくることに不安を覚えますが、中華製品あるあるですかね、消しますけど。

さて、本日は、ロードアベレージについてです。ロードアベレージ聞いたこと有りますか?僕は聞いたことあるけど、なにそれ美味しいの?くらいのレベルで、なんとなくサーバーの負荷状況を示していることは知っていたのですが、今回のデータベースサーバー構築にあたり、必要になったので改めて確認しました。

なぜ、ロードアベレージを確認するのか

Windows、Mac、Linux、OS問わず必ず経験したことがあるであろう

「なんか、マシン重い…. 」

さて、このマシンが重いという現象、何が原因でしょうか。CPUの処理がいっぱいいっぱいになっているのか、ディスクの読み込み・書き込みが待ちになっているのか。明確な理由を把握していますか?

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データベース自作PCサーバー作成 4

マルちゃん正麺(塩)麺&鍋大陸 濃厚鶏白湯スープの素があれば、まじで飯作るの困らないなって本気で思い始めてる小堤です。鶏肉とキャベツだけ買ってくれば、なんとかなるんよねぇ。もっと早く知りたかったわ、人生損した感ある。

さて、SSDのRAID0構成まで完了しましたが、RAID0は、片側のディスクが壊れたら終わりです。今回、OS領域、データ領域、ともにRAID0構成にしました。流石に、壊れちゃったっ/// では、済まないし、入れ直して再設定するのも面倒なので、まるごとバックアップします。まずは、OSのバックアップを作成します。

ReaR によるOSまるごとバックアップ

ReaR (Relax-and-Recover) を利用することで、OSのまるごとバックアップができます。バックアップ先は、USBメモリ、USB接続ドライブに直接とること、または、NFSサーバー、Windowsファイルサーバー(CIFS接続)でバックアップを取ることができます。

RHEL、CentOS、Fedora、Ubuntuなど、大体のLinuxデストリビューションへパッケージインストールが可能です。

ReaRインストール

[root@localhost]$ dnf -y install rear \
  syslinux-extlinux 
  grub2-efi-x64-modules

上記を実行して、インストールされたことを確認します。

[root@localhost]$ rear -V
Relax-and-Recover 2.4 / Git
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データベース自作PCサーバー作成 3

ちょうど、教育を行っているときに、超珍しく久しぶりにみた映画で同じことを言っていて、みな常に様々なことを学んでいるかと思うんですが、頭に入れておくとゼッタイいいと思うんですよね。

“progress, not perfection”
(完璧さは求めるな、前進を求めろ)

映画「イコライザー」(ソニー・ピクチャーズ)

学習を進めている時、その学習は、何かのために行っていることが多いと思うんですが、そのなにかのために焦り、苛立ち、完璧を求めるがゆえに、曖昧さだらけになって、10を求め0に近い結果にしかならないより、1になることを一番最初にしたほうがええよって、何度も教えることをしていて思います、小堤です。

不思議と、自分は完璧にできることが素敵、格好いい、できる、と思ってしまう初心者志向は、なんなんでしょうね、高確率で陥りがちな気がします。その時の完璧さえも定義曖昧だったり、そもそもそれ自体が完璧じゃないじゃんってことは結構あるんですが、そんなにみんな頭も良くなければ、天才でもないんで、1個ずつ積み重ねる人には結果もスピードも負けちゃうんですよ。下手くそでも、1/10でもいいので前進を!

さて、前回の続きで、データベース自作PCサーバー作っていくよ〜。

RAIDの仕組み

OSインストール領域、データ領域ともにRAID0で構築します。

通常RAID1で構築するのが一般的だと思いますし、プロダクション(本番)環境のサーバーとかでは、そうするべきだと思います。片方のディスクおかしくなったときも、保守の人が、こっそり(ではない)ディスク入替えてくれてたりしますから・・・。

もちろん設置しているデータセンターや、サービスによりますけど。

昨今、RAIDは非常に安く、そして一般的になってきた気がします。昔は、専用のボードじゃないとダメだのなんだの、そもそもハードウェアRAIDも(ボードに搭載されているやつ)メーカーによってどこがいいだの、しかもめっちゃ高い10万円超えはザラ。

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データベース自作PCサーバー作成 2

知識の棚卸しや、教育として知識を共有していくために、いろいろ考える日々で、自分の仕事がほぼ進まない、小堤です。

前回からの続きです。

Desk Mini X300 を1台購入し、先の構成で組み上げ、ご満悦だったんです。

そしてデータベースサーバー、ウェブサーバーなどを仮想化して入れてみたり、いろいろ試してみて、自分の作ったプログラムを可動させるデプロイ先として問題なく稼働を開始して数日。

「・・・あれ?息してる?」

そうです、処理を開始したときは問題なく、明日も続きがんばるかぁ〜なんて酒でも飲んで寝て起きたら、サーバーが完全に停止、息をしていない(応答がない)んです。

「・・・えっと、電源ボタンを長押しして・・・再起動!おっけ〜!」

はい、オッケーなわけないんです笑

なにが、オッケーじゃ(怒)

わかってるんです、ちゃんと原因突き止めないと、明日も止まってるんだろうな、ってことくらい。

そこで、

  • サーバーリソースがどの様に使われているか?
  • 何が問題で応答がなくなってしまったのか?
  • ログには、何が出力されているのか?

ええ、当たり前の検証をしなくてはいけなかったんですが、

「全部の追跡方法知らん・・・、増やすか、サーバー笑」

はい、物量で押し切ることにしました!!

(その後の反省から、今ブログ書いてるんですけどね)

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データベース自作PCサーバー作成

意外と、あっさり投稿できるもんですね、習慣にするつもりもないんですけど、ブログが一番メモ書きにいい感じがしてきてます、小堤です。

前回、MariaDBの複数起動について記事を投稿しましたが、本日は、そのMariaDBを稼働させるサーバーについてです。

昨今、VPN、クラウドサーバーなど実機がなくても、簡単にサーバーを構築できたり、マネージドデータベースを利用すればインストールすら必要なかったりしますよね。

しかし、これまた諸事上で、自宅サーバーでありながら、できるだけ省電力、ハイパワー、そして可能な限り小さいことを目指した自作サーバー作りを行いました。

パーツ選定から、実際に稼働するまでの記録です。

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